MEN WOMEN EVENT

The Fabulous Sounds Jazz Festival

2018/12/04
main.jpg
The Fabulous Sounds Outfitterが主催する、「Jazz Festival」をテーマに掲げた「Music × Art × Fashion」のクロスオーバーイベントを12月16日(日)に開催。







-The Fabulous Sounds Outfitters-


ディレクター 吉田 量がVintage Jewelry Hunterとして世界中から収集し続けているヴィンテージのジュエリーコレクション。アメリカのインディアン、メキシコのTAXCOジュエリー、アラスカのハイダジュエリー、アフリカの民族ジュエリー、ヴィンテージエルメスなどジャンルは多岐に渡る。The Fabulous Sounds Outfitters独自の現地ディーラーや彫金師とのコネクション、独特の審美眼と知識によってセレクトされたアイテムは国内でも高い評価を得ています。ブラックミュージックに造詣が深く、The Fabulous Sounds Jazz Festivalを主催。






-Music-

メインとなるライブアクトはorigami PRODUCTIONSがプロデュース。国内最高峰の実力を持ち、ブラックミュージックをルーツに持つ同レーベル所属の「Ovall」,「Kan Sano」が出演します。 DJ陣は日本トップFunk DJとして名高い「黒田大介(kickin)」を中心にJazz DJ「中村智昭(MUSICAÄNOSSA / Bar Music)」、ドープなビートミュージックを得意とする「wackchang」の3人が3者3様のプレイで会場を演出します。会場の音響は、大手オーディオメーカー「JBL」が全て担当し、国内の有力フェス、ライブを手がけるトップエンジニアチームによって、最高の音楽体験をお届け致します。



live

ovall.jpg
Ovall

Shingo Suzuki (ベース)、mabanua (ドラム)、関口シンゴ(ギター)によるトリオバンド。 2009年、アルバムリリース前にも関わらず朝霧JAMに出演、オーディエンスから「ベストアクト!」という声が多数挙がる。 翌2010年3月に1stアルバム『DON'T CARE WHO KNOWS THAT』をリリース、iTunes HIP-HOPチャートで1位を記録。 2011年、EP『Heart Fever』をリリース、シングル「Feverish Imagination」がヒットし、その人気は不動のものに。 2013年メンバーのソロ活動やプロデューサー、ツアーミュージシャンとしての活動も急増し、多忙を極めた3人はOvallとしての活動休止を宣言するも2017年、フ ァンやアーティストから復活の要望が絶えず、メンバーもその思いに応える形で再始動を発表。 2018年、FUJI ROCK、RISING SUN、GREENROOM、Sunset Liveといったフェスに多数出演、台湾での単独公演も成功させる。 メンバー個々の活動もより活発化する中、お互いのスキルを持ち寄るかたちで"Ovall"という個体は日々スケールアップしながら回り続ける。


kansano.jpg
Kan Sano

キーボーディスト、トラックメイカー、プロデューサー。バークリー音楽大学ピアノ専攻ジャズ作曲科卒業。 リリースした3枚のソロアルバムや、メンバーとして参加している松浦俊夫 presents HEXは国内のみならずアジア、ヨーロッパでもリリースされ話題となり、 FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、朝霧JAM、Monterey Jazz Festival、フランス World Wide Festivalなど国内外の大型Fesに出 演。キーボーディスト、プロデューサーとしてもChara、UA、大橋トリオ、藤原さくら、RHYMESTER、青葉市子、Seiho、須永辰緒、佐藤竹善、Madlib、 Shing02、いであやか、Ovall、mabanua、Eric Lau、七尾旅人、Monday Michiruなどのライブやレコーディングに参加。また国内外のコンピレーションに多 数参加する他、LION、カルピス、CASIO、ジョンソン、NTT、日本管理センターのCMやJ-WAVEのジングルなど各所に楽曲を提供。新世代のトラックメイカー としてビートミュージックシーンを牽引する存在である一方、ピアノ一本での即興演奏ライブも展開。ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルが話題 となる。またリミックスやオリジナル楽曲をコンスタントに発表しているSoundCloudにも多くのフォロワーが付き、累計40万再生を記録するなど多方面で活躍中。


DJ

黒田大介.jpg
黒田大介(kickin)

1990年前後のレアグルーヴ・ムーヴメントに激しく影響を受けDJ活動をスタート。 1997年頃より本格的にfunk 45sの世界に没入する。 日本のトップ Funk DJとして幾多のイベント/パーティーにゲストDJとして参加しながら、レギュラー・パーティー 「WAH WAH」(毎月第3金曜@渋谷The Room) 、 「in BUSINESS」(奇数月第3土曜@渋谷Club ASIA)、「SEARCHING」 (不定期) を中心に活動中。そのフロアと呼応した的確かつ鋭角なプレイには凄 味すらあり、 文字通りクラウドを狂喜乱舞させる。MixCD "kickin" シリーズ (vol.1~4)は国内外から高い評価を受けている。


中村智昭.jpg
中村 智昭 (MUSICAÄNOSSA / Bar Music)

1996年にDJとしてのキャリアを本格的にスタート。 1999年より自身の活動基点となる「ムジカノッサ」を主宰。 様々なイヴェントのDJ/オーガナイザー/コーディネイター、音楽ライターとして活躍。 2001年にコンピレイションCD『ムジカノッサ・オレゴン』(キング/レ・ムジカ)を手掛け、選曲家としてもデビュー。 2002年にはUSENの人気チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」やFM各局にも選曲を提供。 執筆活動はタワー・レコード発行のフリー・マガジン『bounce』1999年3月号を初稿に、複数の音楽雑誌やCDのライナーノーツに寄稿。 2013年には新レーベル「ムジカノッサ・グリプス」をスタートし2015年はコアポートより『Bar Music × CORE PORT Precious Time for 23:00 Later』 など


wackchang.jpeg
wackchang

小さい頃から洋楽に触れ、13歳から行きつけのレコード屋でレコードを掘り始め、同時期からクラブにも通い始める。 1995年頃からDJやイベントオーガナイザーとして都内中心にキャリアをスタート。 2013年~2014年の一年間、VISIONで開催の「CLASSICS」のWhiteにも参戦し、DJ krush・スチャダラパー・DJ JAZZY JEFF・Beatnuts等の国内外の 大物との共演も果たす。 アンダーグラウンドHIP HOP・90's HIP HOPをベースに、SOULやJAZZなどのサンプリングソースやブレイクビーツ等をジャンルに縛られずミックスし ていく。 2014年2月初旬にはスクラッチDJ仲間のLAN氏とMIXを配信リリースをした。






-Art-


Photo Exhibition


130914robertgrasper_0081.JPG
Robert Grasper


120326royhargrove_0058.JPG
Roy Hargrove


古賀恒雄 / Tsuneo Koga  Photographer

音楽とスポーツの撮影をメインに活動。国内外様々なアーティストの撮影を担当。2013年よりBlue Note Tokyoオフィシャルカメラマンと なる。過去に渋谷NOS ORG、青山CAY、中目黒bar it などで写真展を開催。 2017年にはドミニカ共和国で撮影した野球の写真集『SAME』をリリース。

https://www.kogatsuneo.net






-Fashion-



Collaboration


The Fabulous Sounds Jazz Festivalの為に国内外の有名ブランド、ショップ等が手がける「ジャズフェスグッズ」がFREAK'S STOREとの別注で当日販売されます。 「Engineered Garments」,「hobo」,「JBL」,「offshore」,「The Fabulous Sounds Outfitters」,「WESTOVERALLS」の6ブランドが、デザイン性、アート性の高いジャズフェスのアートワークを彷彿とさせるアイテムを、それぞれの解釈で表現した「Jazz」を感じさせるスペシャルコラボレーションです。 ヴィンテージアイテムのブースでは、原宿ストリート界の重要人物、的場氏率いる「offshore」が稀少なヴィンテージバンドTシャツを。イベントの主催である「The Fabulous Sounds Outfitters」の吉田氏が世界のジャズフェスTシャツを、合わせて100枚を超えるボリュームで用意。 また業界では定評のある、The Fabulous Sounds Outifittersのヴィンテージジュエリーも会場に並ぶ予定です。

eg.jpg
Engineered Garments

Engineered GarmentsがThe Fabulous Sounds Jazz Festivalの為に製作したポケT。フロントにはニューヨークのジャズクラブの前でサックスを吹くジャズマンのグラフィック。バックプリントには1920年代からのNYジャズクラブの名前が羅列し、最後に今回のジャズフェスの名前が入っている。



offshore.jpg
offshore

Junk Jazz Type

Junk = offshore
Jazz = The Fabulous Sounds Outfitters
Type = FREAK'S STORE

"SESSION"をテーマにoffshoreが手がけた今回のイベント限定のグラフィックT。



hobo1.jpeg
hobo

別注Vintage Clothing Drawstring Bag

クリエイティブでありながら実用性の高いバッグを展開するhoboに別注をかけたワンショルダータイプのバッグです。FREAK'S STORE古河本店にあるWARE HOUSEで眠っていた、貴重なヴィンテージウェアーを掘り起こして解体 し、デザイナーの朝倉氏自らがカッティングパターンを1点1点引いた大変貴重なバッグです。リメイクバッグの場合、素材それぞれの生地やディティールの活かし方でかなり雰囲気が変わってくる為、リメイクバッグにおいてカッティングパターンは非常に重要なポイントとなるのです。 ヴィンテージならではの独特な雰囲気はレプリカでは再現する事の出来ない非常に奥行きのある雰囲気をまとっており、素材が一つ一つ異なるので選ぶのもワクワクする非常にLIVE感溢れる作品に仕上がっています。付属に関してはhoboが本来得意とする風合いの良いオイルドレザーを底面に配して、耐久性を向上させ、さりげなくも存在感のあるレザーのピスネームをサイドに差しています。 内側にはこのイベントの為にデザインを起こしたスペシャルなネームを使用しており、パーソナルデータを書き込める様にしました。

hobo_ノベルティ1.jpeg
<ノベルティ>
別注CORDURA® Lightweight Nylon Ripstop Packable Shopping Bag

今回のイベントの為だけに制作されたスペシャルノベルティです。イベントで販売される各商品をお買い上げ頂いたお客様へのみ、先着でプレゼントさせて頂きます。 PickUpしたCORDURA®素材の中でも最軽量のLightweightNylonで、更にRipstop素材の為、軽量でありながら耐久性にも優れるというパッカブルの仕様に最も適しているものを選択しました。 小さくして旅や出張に使用するのも良し。買い物やお出かけに使用するのも良し。今回のフェスでお買い物をして頂いた方全ての日常に、The Fabulous Sounds Jazz Festivalを感じて頂ける様なシーンをイメージして、普段使いしやすいサイズを意識しながらデザインしていただきました。



WEST1.jpg
WESTOVERALLS

架空の音楽レーベルをインスピレーションに、海外のジャズイベントを連想させるグラフィックはあらゆるヴィンテージウェアに精通したデザイナー大貫氏だからこそ生まれたカルチャーと歴史が詰まった一作。



oval.jpg
Ovall × The Fabulous Sounds Outfitters

Ovallがライブの際に使う、バンドの設計図とも言える「セッティングマップ」をデザインに落とし込みました 。無機質なデザインから生まれる、有機的な音楽との対比を表現しています。The Fabulous Sounds Jazz Festivalの為に作られたエクスクルーシブアイテムです。



JBL_JazzFesT.jpg
JBL

TheFabulousSoundsJazzFestivalの為に製作されたJBLのオフィシャルTシャツはイベントのメインビジュアルをフロントにプリントし、バックにはイベントに出演する各アーティストや、ブランドが記載されています。今回のイベントが記録と記憶、どちらにも残る様なプロダクトになっています。



Vintage Booth


Vintage Jewelry.jpeg
Vintage Jazz Fes T.jpeg
The Fabulous Sounds Outfitters

Vintage Jewelry & Vintage Jazz Fes T-shirts





|イベント詳細|

12月16日(日) 11:00~20:30
会場:OPEN STUDIO HARAJUKU
住所 : 東京都渋谷区神宮前3-25-15 神宮前テラス6F
入場料 : ¥1,000(2ドリンク)



|TIME TABLE|

11:00
wackchang

12:00
中村 智昭 (MUSICAÄNOSSA)

13:30
黒田大介(kickin)

17:00
Kan Sano

19:00
Ovall

※イベント当日は混雑が予想されます。入場を制限させていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。







News Archives