オーラをまとう手編みの逸品、メイド・イン・ペルーのこだわりニット!

2017/09/29
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秋冬の愛用品となるニットは、単純に「良い物」を選びたい。 着心地もよくて、デザインも今の気分の物が良い!そんな願望にお答えする、自慢の逸品が出来ました。 世界のニットの産地の中でも、独特の温かみのあるオーラを持つペルー南部のプーノ産のニット。 現地で一緒にFREAK'S STOREがものづくりをしたシリーズがリリース。




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ボリュームプルオーバーペルーニット
¥13,800+tax/FREAK'S STORE



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ボリュームペルーニットカーディガン
¥16,800+tax/FREAK'S STORE



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ボリュームノルディックプルオーバーペルーニット
¥14,800+tax/FREAK'S STORE


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アンデス山脈のほぼ中央に位置するチチカカ湖畔にある標高3850mの町、プーノ。 真っ青な高い空の下には広大な大地が広がり、アルパカや羊が放牧されています。

プーノのウール糸は旧式機械で紡績されており、空気を多く含み軽くて暖かい。 そして、代々受け継がれた高い編み技術を持つ現地のインディオの編み子さん達がひと目ひと目丁寧に編み上げていきます。 ニット1枚1枚にオーラが宿り、機械では絶対に出せない絶妙な風合い・ 表情が世界的にも人気を誇るプーノのニット。

自然と共に暮らすプーノのお母さん達が着るカラフルなボリュームスカートと小さな帽子。 プーノの伝統的な装いと笑顔がとっても素敵。

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今回FREAK'S STOREと共にペルーニットを作っていただいたのは、30年以上前からペルーニットを作り世界中にお届けしている中山商店。

編み子さんたちに編み物の技術を教え込むところから始まり、長年にわたり他社に真似できない生産背景の構築に努力されてきました。
1960年代、中山商店代表の中山氏が海外放浪で目の当たりにした貧しいインディオの暮らし。「伝統的な文化や生活壊すことなく、彼らに収入をもたらすことのできる産業を起こせないか」と模索し、辿り着いたのがこのペルーニットの流通です。

当時、アンデスの広大な高原地帯で放牧されているアルパカや羊の毛を使ったニット衣類は世界的にも流通されておらず、高品質な素材だけに大変貴重なものでした。インディオたちが編むニットを買い取り、日本に輸出する新しい仕組みをつくれば、インディオたちに直接現金収入を渡すことができます。

単に儲けようとするのではく、「現地の人々の生活を深く理解した上で、伝統的な技術に我々のアイデアを注入し、新しい価値を生み出していく」--ニットを作る人も編む人も、売る人、着る人までが笑顔になれる、とてもエシカルな取り組みです。




170928_peru7.jpg プーノの町からボートで3時間、織の技術が今に伝わる織物の島、タキーレ島。 「タキーレ島とその織物技術」として、世界無形文化遺産に登録されています。鏡のような水面と真っ青な空、カラフルな民族衣装に身を包みながら糸を紡ぎ、編む島の人々が何とも印象的。美しすぎる光景に息を飲みます。 170928_peru8.jpg ペルー首都のリマ。 郊外から一転し、都会的ながらも歴史的な建造物やカテドラル、古代遺跡などが集まる観光スポット。 スパイスとレモンのきいた魚介のマリネ、ペルーの国民食「セビーチェ」をおしゃれなレストランで頂きます。




<NEWS>

11月3日(金)から11月12日(日)まで、FREAK'S STORE渋谷店に1Fに併設したギャラリー兼ポップアップスペース「OPEN STUDIO」にて、ペルーニットにまつわるイベントも開催予定。是非ご期待ください。







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