すべての人を魅了する REMI RELIEFの別注ロックTにフォーカス。

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REMI RELIEFとFREAK'S STOREが手を組み完成させた珠玉のロックT。

今季も注目度の高まるロックT。間も無く来日ライブを行う【Guns N' ROSES】 (ガンズ・アンド・ローゼズ)と、80年代のロックシーンを語る上では外せない【METALLICA】(メタリカ)をモチーフにしたTシャツをREMI RELIEF(レミ レリーフ)とのコラボレーションでリリースします。
レミ レリーフの高い技術によって実現したヴィンテージを超える味わい深さとフリークス ストア独自の現代的にモディファイされたボディとシルエットを併せ持つ、貴重なラインナップ。ONLINE SHOPでは先行予約を受付中、店頭ではまもなく発売となります。
今回はこのTシャツに一際熱い情熱を注ぐ、フリークス ストア 渋谷店の秋本店長にフォーカス。ロックTにかける思いを語ります。

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ー今回のコラボレーションTシャツ、どのようなところに魅力があるのでしょうか

秋本:いまの世の中ロックTが溢れていますが、今回のTシャツは力の入れようが違います。ウェアへのエイジング加工の技術で名高いレミ レリーフに別注することで実現したヴィンテージに限りなく近い、むしろヴィンテージを超えた風合いは他にはありません。
プリントの顔料の成分が汗で加水分解されることであらわれる古着のロックTのあの独特の色褪せ具合、あれを表現するためにあえて顔料をつくり、シルクスクリーンで印刷。さらにボディはアメリカコットンの天竺ボディに長時間ナチュラルストーンで洗いをかけて古着さながらのヤレ感を出しています。これはこのコラボレーションでしか出せない領域ですね。

ートレンドでもあるロックTですが、着方に悩む方もいると思います。

秋本:昨今のトレンドは90年代のストリートの派生系。この別注Tシャツはオーバーサイズ気味に肩が落ちていたり素材のヤレ感もあるので、90sらしくカットオフのアンクルのパンツを合わせるのがひとつの正解でしょうか。
ジャスティン・ビーバーが数年前に着ていたように、腰巻きのチェックシャツにブラックスキニーやレザーパンツ、足元はナイキのバッシュ、といったラグジュアリーストリートなイメージもアリだと思います。
ガンズもメタリカもLAやサンフランシスコにルーツを持つので、西海岸寄りでオールブラックのコーディネートにVANSなどローテクスニーカーを合わせるのもかっこいいはずです。70sの西海岸スケートというよりは2000年代に入っての、スケートTと黒スキニー、みたいなスタイルで。

個人的には、80年代当時の排他的なノリを取り入れて、今日もつけていますがサスペンダーにデニム、足元は11ホールくらいの編み上げブーツくらいがある意味正統だなとは感じます。ファッション要素というよりは、アーティストへのリスペクトやカルチャーの体現がある着方がかっこいいかなと。
そういう意味ではガンズのギタリスト・スラッシュのようにダブルライダースの上にデニムジャケットの袖をカットオフしたベスト、足元はブーツ。絶対かっこいいです。このTシャツもまずは袖をカットオフしたくなりそうですね。

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さっそくカットオフですか?(笑)

秋本:さすがに買ってすぐ切ってくださいとは言えないですが(笑)。でもこのTシャツの裾もカットオフ仕様。昔のパキスタン綿のロックTも同じような切りっぱなしで、着ているとほつれてきたりするんです。
また、いま流行しているこの流れも根にはブリティッシュ・ロックにも共通するような既成の権威への反骨心や抵抗があって、排他的、世俗的、ときには性的で、教養ある世の中ではやってはいけないようなファッションや価値が主張としてあった、カットオフはその象徴というか体現行動のひとつですね。

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<撮影中も語りが絶えない秋本店長。「この5人が揃っての再結成が見たかったな...」とつぶやく>


ーやはりロックTを語る上ではカルチャーの話は切っては切れないと。秋本店長の中でロックTとはどういったものなのでしょうか。

秋本:元々、サザンロックやブルース、カントリーなど、アメリカ南部や南西部な音楽が好きでした。もちろんそのまんまの服装がしたかったですが、昔はロン毛もいなかったですしガキなのにティアドロップをかけたりフレアパンツを穿いたり、今でこそできるけど当時はできないことが多くて。
そんな中で表現するとなるとやはりプリントTなんですよね。初めて買ったのはパキ綿のグレートフル デッドだったと思います。好きだったというよりは、アートとして面白かったというイメージで。
そういった意味では自分の中ではファッションというよりアーティストへの愛。身に纏うことで自分の気分があがる、道行く人やお客様が着ていたらそのプリントから話が弾む。単純に好きだということを表現するツールだと思っています。

ー秋本店長の渋谷店は間も無くクローズ・3月にリニューアルオープンですが、また音楽にスポットを当てた企画を用意しているとか。

詳しくは別のところでしっかりお伝えすると思いますが、リニューアルを通して渋谷店がフリークス ストアの中でもより進化したショップになっていく、その中でこの企画を用意しています。
トレンドでもある音楽カルチャーのTシャツという軸、洋服に限らず視覚的な価値としてのアート、古いものが持つ不可変的で唯一の価値としてのヴィンテージ。そういったキーワードをフリークス ストアらしく拾って構成していて、実は今回コラボレーションするブランドも10年前に見つけてからその価値自体が好きで、トレンド、リニューアル、様々なことが交差するこのタイミングで表現できることが良いと思っています。
もちろんそれ以外にも、ファッションに限らない新しい価値が提供できるお店に進化していくので、是非3月に見に来ていただきたいです。

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渋谷店は3月11日にリニューアルオープンの予定となっておりますので、是非足をお運びください。最後に秋本店長、言い残したメッセージがありましたら。

秋本:洋服より音楽が好きなんですよ。音楽が好き、アメリカが好き、それを表現する手法が、自分には洋服しかなかっただけで。
好きなものに囲まれていたり、好きなものを表現できることに、人間は幸せを見出すと思っています。何事も好きなようにやるのがおもしろい。
好きなものの幅を広げるためにも、フリークス ストアに通っていただけたらと思います。きっといろいろなものに出会えるはずなので。




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ROCK TEE / REMI RELIEF × FREAK'S STORE
¥11,800+tax
(1月下旬発売予定・WEB予約受付中)

<取扱店舗>
フリークス ストア メンズ取扱店全店/ONLINE SHOP

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