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Wednesday

Sep.'01, UP

CALIFORNIA COLUMN


★THE SEPTEMBER SESSIONS
 
『NEXT』
 
LAは日本より一足先に秋の気配が近づいている
サンセットはまだ午後7時半くらいだけど、夕方になるとビーチ沿いはかなり涼しい、というより寒い
 
キッズ達の長い夏休みは今週で終了し、
今週末のレイバー・デイにて、夏の最後を惜しむはず
 
季節の変わり目は年に数回
みなさんにとっても良い節目を、です
 
http://www.weather.com/
 

P8210365
 
『Lip Love』
 
マミーの唇は好きですか!?
キッズもこれには大賛成
ですが、ちょっと高価かも
 
http://imflashy.com/2010/08/26/dee-ricky-x-chanel-lipstick/
 

P8210376
 
『Fall Color』
 
ブランドには”色”がある
このようなカラーは個人的には大好き
 
http://www.freshnessmag.com/2010/08/27/filson-x-vans-vault-sk8-hi-lx-backpack-capsule-collection/
 

P8210363
 
そして、こちらもナイス・カラー
“MADE IN USA”のツワモノです
 
http://www.highsnobiety.com/news/2010/08/28/new-balance-mr993-made-in-usa-2/
 
『Cambridge』
 
優秀な学生が集う、学びの門
ボストン近郊の秋の季節は素晴らしく綺麗で、情緒がある
昔にスニーカーやブーツを掘り当てた淡い想いでもある街
 
2011年の全米大学ラインキングが発表になり、
ボストン近郊・ケンブリッジの名門、ハーバード大学が今年もナンバー・ワン
 
http://colleges.usnews.rankingsandreviews.com/best-colleges
 

P8210374
 
昨年は今年2位のプリンストン大学と1位を分けたが、今年はハーバード大学が単独首位
3位にはエール大学が入っている
 
判断基準は在籍や卒業率、大学の財政・教師陣の質などから比較しランキングするという
しかし上位大学の殆どが東海岸というのは、ウエスト・コーストからだとあまり頂けない内容
 
西の最上位は全米7位、ローズボウルのお膝元のパサディナから”California Institute  of Technology” 
以前にCITを卒業したデザイナーがバックを製作していて、会ったことある
 
http://www.caltech.edu/
 

P8210381
 
多分ブランドはまだ存在していると思うけど、非常に凝った高価なバックになってしまっていたことを覚えている
しかし、1人の学生ブランドとしてのビジュアル効果やテクノロジーを駆使したバックには非常に感銘を受けた
というか、アナタの思考はどうなっているのですか!?と
 
UCLAは25位、青い空にリラックスしすぎかな
世界ランキングでもハーバード大学は首位に立ち、東京大学は20位
 
人種のるつぼだからなのか、それともアメリカに魅力があるからなのか
答えを知るには大学の門をたたく・・・いや、まずはネットでハーバード大学の講師を体験です
 
http://www.youtube.com/user/harvard?blend=2&ob=4
 
P8210362
 

『SESSIONS』
 
この季節になると想い出す傑作がある
もう10年近く前になるのですね、時が過ぎるのは早すぎる
 
昨今のサーフ・ファッションやスタイル、個々のマインドや映像、音楽に多大な影響を与えたサーフ・ムービー、”THE SEPTEMBER SESSIONS”
自身のサーフィンに対する方向性の明確さを決定付けてくれた作品です
 
~自分は自分でいいんだ、ピュアな気持ちで突き進め~
 
なかなか難しいことですが、思うことと思わないことでは大きな違いあります
まー兎に角、エンジョイな気持ちを忘れずに
 
スウィート・セプテンバーの始まりです
 
ではまた来週
 

Wednesday

Aug.'25, UP

CALIFORNIA COLUMN


★ENDLESS AND
 
『Show Business』
 
暑かったですね、ラスベガスの気候は
しかし、冷房完備バッチリの展示会場は”熱く”なかったような気がする
 
ラスベガスは若干景気が回復してきている模様
カジノ利益は減少傾向とのことですが、人々は戻ってきるとのこと
しかし、結果的にはマジック関連は一部のスタイルを除いてイマイチだったかもしれない

P8170127
 
 
僕も日本人なので、良いなと思う商品、商業ベース的な判断基準になると、常に日本バイヤーが側にいらっしゃる
目線を変えないと、先をゆかないと、時代が自分自身が何を求めているかを強く想い、考えないとです
 
ラスベガスで開催されているコンベンションの回数も昨年より10%減少し、
来場者も毎月1%減となり、今回の展示会にも活気がないのもうなずける
 
ラスベガスの景気は、アメリカのエンターテイメント・ビジネスと連結しているので、
何とかして景気を持ち返してほしい

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まーそれにしても、ラスベガスは面白いです、仕事でなければ・・・
ホテルに砂浜を持ち込み海にしてしまったホテルや世界最高峰のショー、毎晩連夜のパーティーを横目に展示会場を歩きました
各自しっかり仕事をこなして来たと思う、けど
 
http://www.freshnessmag.com/2009/07/31/dr-martens-x-jean-paul-gaultier/
 
http://www.textileglobal.com/2010/08/vegas-naked-famous-13oz-denim-beer-cooler.html
 
http://www.selectism.com/news/2010/08/19/vegas-henrik-vibskov-wood-bead-laptop-case/

P8180190
 
 
そういえばヴィンテージ・イベントのインスピレーションの真似事のような、トライアルを今回ラスベガス(capsule)にて開催していた
ラリーやジョン、ジェス達が参加していたね
一緒にファッション界が盛り上げられるのであれば、是非新しい試みとしてチャレンジしたいところかな
 
(capsule)でヴィンテージが売れたのか、果たして未来はあるのか・・・本家は来年2月にLAにて第2回を予定です

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http://inspirationla.com/ja
 
http://www.capsuleshow.com/index.html
 
そして今シーズンもUGGには、未来の星はバッチリ輝いているようです
 
http://www.nitrolicious.com/blog/2010/08/22/jimmy-choo-x-ugg-first-look/

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『National Park』
 
夏も終盤に入り、キッズ達も最後の力を振りしぼって遊んでいる
とかく自然と触れ合うことの多い夏ですが、それと比例するように国立・州立公園では事件や犯罪が多発しているとの記事
 
カリフォルニア州立公園はここ10年間で、犯罪件数が3倍近くまで増加しているという結果報告
公園内での暴力犯罪や立ち入り禁止地区への不法侵入、不法駐車や入場料の未払い、
許可なくキャンプや釣りをする人々のマナー問題が多発しているという
 
自然を守るため、自然との調和の為に規制であることを忘れずに2010年の夏を最後まで愉しいでほしい
 
http://www.nps.gov/index.htm

P8180163
 
 
『Advertisement』
 
アメリカの代名詞とも言える、黄色いスクール・バス
一度でもいいから、あのバスに揺られて登校したかったといつも思う
 
現在、一部の学校区で不景気による予算不足を解消する一環として、
スクール・バスに広告を掲載する案が導入されている
 
LAでは僕はまだ目にしていないけど、コロラドやアリゾナなどでは既に実施されているとのこと
最近の都会では高層ビル一面を広告で飾る、覆うという手法が主流であり、
街の外観を損なうという問題が多々発生している

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財政難を考えると大きな収入源のこような宣伝広告は簡単に”ノー”とは言えないのだと思う
しかし、予算不足解消のためにスクール・バスに広告はどうなんだろう・・・そこまで深刻という信号なのだろう
 
コロラドでは地元の銀行と4年間約50万ドルの広告掲載契約を締決したという
(1日バス1台当たり/7ドルの計算)
 
一方、カリフォルニアでもスクール・バスへの広告掲載は予算不足の度に何度も提示されているが、
期待できるほどの収入が見込めないことや、運転手の気が散り事故に繋がることが懸念されたり、
キッズにふさわしくない広告を回避するのが困難などの様々な理由で法案は成立していないという

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シュワルツェネッガー知事は先月末には、カリフォルニア州に対して非常事態を宣言
 
けして事故や事件、山火事ではありません
州の190億ドルに上る財政赤字に対してです
なんとか経費削減をと、州職員を対象に無給の一時休暇を増やしたりしている

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本当に懐事情はカリフォルニアも僕も深刻です,
果たしてファッション業界の懐はどうだろう、か
 
http://www.ca.gov/
 
秋風が待ち遠しいに季節ですが、結局はエンドレス・サマーに憧れる8月の終わりです
 
ではまた来週
 

Wednesday

Aug.'18, UP

CALIFORNIA COLUMN


★LOVELY
 
『Geat White』
 
トラッセルズの南側、サン・オノフレ・ビーチ
ロングボードの聖地に、まさかの巨大シャーク
 
イルカであれば数メートルの接近戦もまったく問題なしですが、
これは洒落になっていません
 
http://www.surfline.com/video/locals/great-whites-off-san-o_46403
 

P8100018
 

 
しかもサンオーです、冗談かと思えば映像にはサンオーお馴染みの風景が映っていた
撮影をしたチャック・パターソンにも恐れ入ります
100kgオーバーのエクストリーマーな、強靭な体の持ち主だからなせる業なのかどうなのか
 
息を呑む映像、ラブリーなわけないです
 
http://www.chuckpattersonsports.com/index2.php
 

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『Fashion Week』
 
今週はみなさんラスベガスですね
久しぶりに会う顔ぶれ、老舗ブランドや小さくとも頑張る新鋭ブランドなど、
自然と気持ちが高ぶります
 
ショーの内容や映像は来週にアップしますね
何か見つけます、しっかりと
 
http://www.magiconline.com/
 

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また同じ週にLAダウンタウン・リトル東京では、”二世ウィーク”が開催中
70回目を数える歴史と先人の深み、アイデンティティーを感じるイベント
 
仙台七夕や青森ねぶた祭り、鹿児島おはら節など、
日本各地のお祭りが一同に登場
 
アメリカで愉しむ”日本の夏”
時間がある方は是非
 
http://niseiweek.org/
 

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『Flag Flag Flag』
 
なんなんだろう
何故にカッコいいのかな
 
http://hypebeast.com/2010/08/ronherman-almond-balance-h574j/
 

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『Mr.Stussy』
 
ヴィンテージ・イベントの”インスピレーション”でもお馴染みの、ショーン・ステューシー
インスピレーションは2011年に第2回を開催予定です、詳しい詳細は近々アナウンスとのこと
 
http://inspirationla.com/ja

 

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ショーンもインスピレーションに触発されたのかな!?
新しいブランドを立ち上げたり、サーフィンやアートへ回帰したりと活発です
インスピレーションでも新しいムーブメントを一緒に起しましょうね
次回は出展です!?
 
http://hypebeast.com/2010/08/sdouble-surf-boards/
 

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『Finally』
 
長くリニューアル工事をしていた”Santa Monica Place”
サンタモニカの観光地の中心、3rd通りの入り口に鎮座するショッピング・モールがやっとオープン
 
ブルーミング・デールズなどの高級デパートも入り、カジュアルからハイ・ファッションまでの充実ぶり
またダイニングにも力を入れており、屋上からはサンセットも眺められ、新しいスポットになるのだろう
 
しかし観光地にはホームレスやゴミなどの環境問題が付きもので、多々課題は残っている
環境整備も並行して行わない限り、キッズにも愉しい観光地にはならない
 
みんながクリーンにエンジョイ出来る街づくりに今後も期待です
 
http://www.santamonicaplace.com/grandopening/?utm_campaign=smp_grand_opening_2010&utm_medium=flash&utm_source=smp&utm_content=text_now_open0
 

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『Lovely』
 
まさにカリフォルニア
最高です
そんな8月中旬を走り抜けましょう
 

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http://www.candywetsuits.com/swimwear.html
 
ではまた来週
 

Wednesday

Aug.'11, UP

CALIFORNIA COLUMN


★LEGENDARY
 
『Fun Gang』
 
大御所は粋である・・・それ以外に言葉見つからない
キッズへのファンタジー、”ヴァーチャル・ストーリー・ブック”
 
インターネットのみの展開で、物語の中でキッズ達が装う洋服がその場で購入可能の仕組み
ルック・ブックの時代は終わる、リアリティーや身近なライフ・スタイルが手に取るようにわかる新たな試み
 
語りに著名人の起用や、売上の一部を寄付するなど様々なことも連鎖をし、チャレンジ精神旺盛
何よりもキッズ・ファッションが可愛い過ぎますね
 
http://www.ralphlauren.com/shop/index.jsp?categoryId=1760783&ab=global_children
 

P8060007
 
『Style』
 
本気な狩猟スタイルにもってこいかと・・・多分、フィルソンも望んでいると思うな!?
ナイスなコラボレーションです
 
http://www.freshnessmag.com/2010/08/05/levis-x-filson-levis-workwear-by-filson-collection/
 

P8080418
 
『Pueblo』
 
アメリカ先住民居留区に新しい動きとの記事
産業も目立ったものがなく、貧困に苦しむ現状・・・
主な収入はカジノ運営などに頼るしかない中で、新たな秘策を”太陽”が手を差し伸べているらしい
 
太陽光発電を筆頭に代替エネルギー技術により、ニューメキシコ州のヘメス・プエブロ族居留地に、
アメリカ初となる商業規模の太陽光発電所が建設されようとしている

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現在でもプエブロにはコンビニエンス・ショップ以外に収入源がないという
そこで発電所を建設して収入源を上げる計画が進んでいる
 
発電用に選ばれた30エーカーの土地に約15,000枚の太陽光電池パネルを設置予定で、
国や政府の補助金や税控除を受けて2,200万ドルが投じられ、
年間約2,500万ドルの利益を得られるという壮大な計画
 
エネルギー省の居留地エネルギー開発計画によると、
先住民部族が管理する土地は全米で5,500万エーカー以上あり、
風力発電に利用をすれば毎年5,350億キロワット時、
太陽光発電だと現在の全米発電量の4倍以上となる17兆キロワット時の発電可能だという
 
書いていて、一体どのくらいの量や規模なのかまったく想像出来ませんが、
かなりのパワーを持っていることは確かですね

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専門家いわく、居留地の太陽や風、地熱エネルギーを電気に変えて、
地域に供給するだけではなく外部に販売することで、
多くの先住部族が収入を得て豊かになると予想しているという
 
環境破壊と自然を守りながら、調和と歴史・伝統を尊重して計画が進むことを祈ります
 
http://www.jemezpueblo.org/
 

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『First&Double』
 
週末にハンティントン・ビーチで開催されたサーフィン大会、”US OPEN”
なんと今年もローカル・ボーイで昨年の覇者、ブレット・シンプソンが連覇
二年連続でサーフィン大会史上最高優勝賞金、約1,000万円を手に入れた
 
地元パワーが背中を押すとでもいうのだろうか
兎にも角にも二連覇は立派、9月のトラッセルズ大会が愉しみです
 
http://www.surfline.com/surf-news/brett-simpson-wins-us-open-of-surfing—-again_46299/
 

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彼のメイン・スポンサーは、大会主催者の”ハーレー”
ハーレーはサーフィンやスポーツ系にとどまらず、
今年の秋冬に、古着市場では100%枯渇になるであろうペンデルトンとコラボーレーションをしている
 
先週末のローズ・ボウル、本当にペンデルトンが見つからない
見つけても値段が高いか、サイズが合わない、もしくはダメージがあるなど・・・
数年前には考えられない値段や仕入れ難、参ります

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しかし新品であれば簡単に手に入るのだろう
ハーレー&ペンデルトンのコラボーレーション・パーティーをNYC・マンハッタンのサーフショップ、”サタデー”にて開催したとのこと
波にもファッションにも乗っているブランドの一つです
 
http://www.hurley.com/index.cfm/aid/37756/HURLEY-PENDLETON-GALLERY-AT-SATURDAYS
 

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ちなみにウィメンズでは、こちらも新鋭のキュートなハワイアンのティーン・ネイジャー、”カリッサ・ムーア”が初制覇
メンズ本戦を戦ったり、最年少でサーフィン雑誌カバーを飾ったりと、テクニックも何もかもが桁違いなムーア
 
今回はウィメンズ史上最高賞金・約500万を優勝して獲得
笑顔からもわかるように、ピュアで青い空が似合う少女、かな
しかし、笑えないほどのマニューバーを描くパワーの持ち主です
 
http://www.surfline.com/surf-news/carissa-moore-takes-out-sally-fitzgibbons—-and-wins-biggest-prize-purse-in-womens-surfing-history_46290/
 
とはいえ、”別格は常に別格なり!”を教えてくれる人物がサーフィン界にはいる
負けようが勝とうが関係なし、彼がそこにいるだけで、彼の存在が現サーフィン界を支えている
デビット・ヌヒワもレジェンドですが、やはりケリーではないかと
 

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先日に大会の合間をぬって、ドジャーズ・スタジアムでの始球式に参加してのナイス・ピッチング
ユニホームがまったく似合っていませんが、それでもバスケットのマイケル・ジョーダンに匹敵するスポーツ界のレジェンド
歳取りましたね、でもずっとヒーローなのです
 
http://blog.quiksilver.com/surf_blog/slater-throws-out-first-pitch-at-dodgers-game/
 

P8060155
 
今週はお盆休暇の人が多いのかな
故郷の大切さと先人の勇敢さに感謝しつつ、素晴らしい夏休みを!
 
ではまた来週
 

Wednesday

Aug.'04, UP

CALIFORNIA COLUMN


★SUMMER LOVE
 
『Unemployment rate』
 
日本の6月失業率が先日に発表になり、5.3%と4ヶ月連続の悪化傾向
一方アメリカは9.5%とわずかに改善!?
しかしカリフォルニア州だけをみると、今だに12.3%という失業率の高さ
 
夏だからまっいいっか!では済まされない事柄であり、
夏を乗り切るための身近な改善が急務のよう
 
http://www.dol.gov/

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『Amazing』
 
8月に入り、南カリフォルニアではエクストリームな大会が多く開催されている
天気やキッズの夏休みも後押して、各地は大賑わい
 
週末のマンハッタン・ビーチでは恒例のサーフィン・フェスティバル
6人制の仮想ありなビーチバレーは大盛り上がり
 
中でも40+という名のイタリア・チームは洒落ていた
40歳以上のチーム構成で、当然みんなお揃いのイタリア・ネームの入ったユニホーム
みんな夏を満喫している
 
http://www.pubagenda.com/2010-manhattan-beach-six-man-volleyball-tournament/530
 

P8010243
 
LAダウンタウンやコロシアムでは、第16回目を迎えた”X-Games”が開催
巷では、オリンピックのメダルより価値のある大会であると評させるエクストリームなイベント
世界の脅威と迫力と斬新さ、観ていて痛快です
 
http://espn.go.com/action/

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またサーフ・シティー、ハンティントン・ビーチではサーフィン大会の”US OPEN”が開催
“Hurley”が大会のメイン・スポンサー努め、気前の良い賞金を出す大会としても有名
サーフィン以外にSKATE、BMX、MUSIC、ARTなどのイベントも同時に開催され、
街全体がアクション・スポーツに熱狂している
 
サーフィンではレジェンド、トム・カレンも出場しており、見所満載です
是非とも日本人選手にも検討していただきたい
 
今週末がイベントのファイナルなので、南カリフォルニアへ渡米の方は是非
ローズボウルも絡めてはどうですか、ね
 
http://espn.go.com/action/

P8010149
 
 
『Bbq』
 
夏といえばBBQ
でもこちらのBBQは南国からのファースト・フード・BBQ、”L&L”
ハワイの人々、ハワイ・ファンであれば、当然知っている美味しいハワイアン・フード
 
http://www.hawaiianbarbecue.com/

P8010232
 
 
LAでも勢力を伸ばしてきており、ケイタリングやパーティー、キッズへのランチに重宝している
サーフィン後の栄養補給にも、メキシカン・フードに劣らないボリュームです
 
しかし各店によってサイズや味付けが若干異なるので注意が必要
LA近郊でお勧めな店舗はガーデナ店、ボリュームと味付けが最高

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サーフ・ポイントのエル・ポート近くやスリフト・ショップが乱立するラミラダ地区の店舗は正直イマイチ
何故だかガーデナ店は本当に美味しいです、店員もリアル・ハワイアン・・・だと思うし
 
また、驚いたことに東京・渋谷にも最近上陸したとのこと
ハワイやガーデナと同じ味を再現してくれていることを祈ります
 
http://www.staradvertiser.com/columnists/thebuzz/20100607_LL_opens_its_first_store_in_Japan_in_busy_Shibuya.html
 

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バーベキュー・チキンには、是非ともホット・ソースで頂いてほしい
安くてちょっと病的な色をしているソースですが、やはりこれが僕にはベストかな
 
http://www.huyfong.com/no_frames/sriracha.htm

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『Sequoia』
 
カリフォルニアはたくさんの国立公園、自然が溢れている
以前に足を運んだことのある、セコイア国立公園もそのひとつ
 
http://www.nps.gov/seki/
 
あまりの壮大さに、本当に大きいのか、自然がどれだけ凄いのか、
普通の樹木や、ハリウッドのパームツリーはどれくらいの高さなのかも僕にはわかりません
樹齢2,000年以上、80m級のセコイアの木には偉大さより恐怖を感じてしまう
 
LAからは車で4時間くらいだろうか、ベーカーズ・フィールドから更に北東へ入ってゆき、ヨセミテ国立公園の南東に位置する
シエラネバダ山脈やキングス・キャニオン国立公園にも隣接している
 
たくさんのセコイアの中でも有名なのが、”The General Sherman”
世界最高峰の大きさの巨木で、高さ約84m・根元円周約31m・直径約11m
樹齢は推定2700年と言われいるようで、超長生き

E;OIH
 
 
”グラント将軍の木”という名のセコイアは、高さ約81m・根元周囲32mであり、
こちらも推定樹齢2,000年ほどで、1926年にはアメリカのクリスマス・ツリーに指定されている
 
http://www.tigerhomes.org/animal/general-grant-tree.cfm
 
他にも見所はあり、森の中に開けた草原”クレセント・ミドウ”や、
倒れた樹木を切り抜いて車を通れるようにした”トンネル・ログ”
そしてたくさんのハイキング・コースがあり、リフレッシュには最適な公園
 
また日本では多分見かけないであろう、超巨大なマツボックリの森もある
マツボックリの直径が50cmもあるから驚き

IURE
 
 
熊対策も需要のようで、
特にキャンプをする際には、持参した保存食や残飯・食器の匂いなどをしっかり処理し、
最低限のマナーを守る必要とのこと
公園内の野生動物に餌を与えてはいけないこともルールのようです
 
熱中症対策と熊対策が重要な8月のスタートです
 
ではまた来週
 
 

Wednesday

Jul.'28, UP

CALIFORNIA COLUMN


★WIPEOUT
 
『Cute』
 
可愛いですね
何かの合いの子みたいな感じで、
夏の足元には最適かなと
 
http://www.eukicks.com/converse-ct-clean-cvo-ox/
 
『Cargo』
 
不景気な車社会に高価なカーゴ・バンを発見
アメリカの車社会もだいぶ変わってきたのかな
確かに街では日本車以外のアジア企業の車や外車が目立っている

P7180327
 
一時期に騒がれた所得格差の空洞化、現状はどうなっているのだろうか
先日に聞いた話では、モーターホームではなくて本当に車の中で生活している路上生活者
ストリート・パーキングでの生活を強いられている人・家族が急増しているという
学校への提出する住居アドレスがなく、”車”と記している生徒もいるとの話
 
http://www.mbsprinterusa.com/
 
『Iron Chef』
 
料理の鉄人・モリモト氏
テレビから日本から飛び出し、実力一つで世界を舞台に戦う料理人
氏の創作した料理はアメリカでも不動の地位を築いている
 
北カリフォルニア・ワインの産地の”ナパ”にレストランをオープン
食事とワイン・・・美味しいに決まっている
 
http://morimotonapa.com/

P7180328
 
 
また、氏は11月頃にはハリウッドにもレストランをオープン予定
噂によると、こちらのレストランは日本料理一切無しにするとのこと
鉄人の挑戦は今も昔もまったく変わっていないようです
 
http://www.morimotorestaurant.com/
 
『Ecology』
 
LA市がコスト削減の一環として、市内の街灯約14万本を従来の高圧ナトリウムからLEDに置き換えるとの記事
交換により、消費電力を約40%節約できるという
 
http://www.nbclosangeles.com/news/local-beat/Clinton-Hails-LAs-shift-to-LED-Street-Lights.html

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LAの街灯は黄色の光で統一されていて、高い場所から眺める街はそれなりに綺麗に見えるけど、
今後は徐々にLEDの白色光が増えてくる模様
設置の置き換えは既に昨年末から始まっており、1日約100強のペースで完了までに4年ほどかかるという
 
市内には約21万本の街灯があり、LED街灯への交換には500ドルほどかかる
高圧ナトリウム灯の交換費用は150ドルほどで済む
 
しかしLEDの寿命は長く、高圧ナトリウム灯の寿命約4年に対して最低でも10年は持つらしく、
節電だけでなく、工事費・電球の交換費用も節約できる利点があるとのこと
 
最終的には1,000万ドルほどのコスト削減をLA市は見込んでいるという
ではラスベガスは・・・財政パワーの問題かな!?

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『Catering Truck』
 
たびたびコラムで取り上げている、ランチを何処へでも運んでくるケイタリング・トラック
LAのように広い都市では非常に便利であり、安価でボリュームも十分、そして何よりも手軽で美味しいことが魅力だろうか

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各社、もしくは個人主はネット(フェイスブック・ツィッター)を活用し、事前スケジュールを公表して毎日転々としている
ファンは急増して路上販売ということもあり、ランチ時には人々が意外な場所で行列を成している風景も、最近はLAの新しい姿になっている気がする
 
中でも一番人気は、コリアンBBQのケイタリング・トラック
僕的には以前も記した様にケイタリングの代名詞、メキシカン・フードに頑張ってもらいたい
どちらかと言うと、ブルーワーカー達の生活の一部であったわけで、フード・ファッションになり価格の高騰や美味しさが落ちるのは困ります
 
http://kogibbq.com/
 
そんなケイタリング・トラック事情に異変が起きているとの記事
LAタイムズとよると、ケイタリング・トラック人気に押されて、
LAのレストランが不景気・ランチの売上が激減しているために、
地元レストランを助ける為にLA市議会の議員が規制を求める条例案を提出したとのこと
 
http://articles.latimes.com/2010/jun/17/local/la-me-0617-food-truck-20100617

P7180303
 
 
提出された条例案は、ビジネス街地域でのパーキング・スペース(コイン式など)への駐車禁止案
そして、何かしらのケイタリング・トラック専用駐車場を設けるとの案
 
当然のようにケイタリング・トラックの主達は自慢のネットワークを利用して、
条例反対への運動を展開しているという
すでにフェイスブックでも、時代を反映したデジタル署名で2,000人以上の条例反対意見が集まっているとのこと
 
人気のオフィス街には、ランチ時に色とりどりの10台以上のケイタリング・トラックが列をなし、多国籍な料理が集うという
しかしこれにより周辺のレストランの売上は激減し、駐車上スペースの枯渇、車の渋滞も起こってしまう
 
LAは今までもケイタリング・トラックに対して規制を行ってきたらしいけど、いずれも長続きした成果は上がっていないらしい
2006年にビジネス街や商業区域にて1時間以上の停車、住宅街では30分以上、
ケイタリング・トラックが駐車することを禁止する条例案が市議会で通過したが、2009年に裁判所によって棄却された経緯がある
 
新しいビジネス・モデルであり、”食”への追及は深いですね

P7180329
 
 
『WIPEOUT』
 
サウスベイのファニー・ガイ、アレックス・グレイの壮絶なワイプアウト
何故にレドンド・ビーチはラット・ビーチで育ったのに、このような驚異的な波に挑むことが出来るのだろうか

http://www.surfline.com/surflinetv/no-category/alex-gray_45501
 
ホームを愛しているアレックスは、しっかり地元ブランド・ボディーグローブにサポートされている
冬のノースショアへの事前準備・・・それにしても怖いです、トドサントス
 
僕も8月をワイプアウトしないように!です
 
ではまた来週
 

Wednesday

Jul.'21, UP

CALIFORNIA COLUMN


★HOT STUFF
 
『Temperature』
 
季節が変わるたびに聞こえてくるコトバ、”異常気象”
 
NYや首都ワシントンでも40度近くまで気温が上がり、
手放しで夏本番を喜んではいられない状況になっている
世界全体の共通語になりつつある昨今、LAも例外ではないようです

P7150097
 
 
7月に入り気温は上昇し、天気も良好で光化学スモッグが発生している
ダウンタウンやハリウッド・山沿いのパサディナやバーバンクでは35度前後の気温
 
海沿いのビーチ・シティーでも30度近くまで上がり、キッズには愉しいサマー・スクールになっている様子
夏は波がヒットしないサウス・ベイはキッズのサーフィン・スクールには最適であり、
アクセスも便利で多く人々で賑わっている
また、この時期恒例のAVP・ビーチバレー大会も開催され、ハーモサ・ビーチやマンハッタン・ビーチは大混雑
 
http://www.avp.com/

P7150087
 
 
今月末にはレドンド・ビーチも含めたサウスベイ全域を舞台に、インターナショナル・サーフ・フェスティバルが開催
ビーチ・クリーンはもちろん、サーフィン・ビーチバレー・ボディーサーフィン・競泳、
レスキュー隊やライフガードによる救命援助のデモストレーションなども行われ、アウトドアー・レジャーを一同に楽しめるフェスティバルになっている
 
http://surffestival.org/
 
オレンジ・カウンティーでも夏のイベントはあり、ミニ動物園や移動式遊園地の設置などでキッズは大騒ぎ間違いなし
こちらは約一ヶ月ほどの営業なので、予定を組んで遊びにゆくのも手なのでしょう
 
http://ocfair.com/2010/

P7150093
 
 
しかし地球規模で見ると、暑すぎる夏は問題とのこと
先月6月の世界の平均気温は観測史上最も高いらしく、
北極海の海氷も約20年連続で減り続けているという
異常気象は生態系にも大きな影響を及ぼすのは周知の事実、切実な問題になっていることは間違いない
 
心も体もリフレッシュするには、自然との調和が一番かなと
愉しいサマー・バケーションになるように、熱中症や事件事故に気をつけてください
 
http://www.weather.gov/

P7160111
 
 
『Old School』
 
LAダウンタウンを南北に走る、パサディナHWY・通称110号線
南はロングビーチとサウスベイ地区に位置するサンペドロから、北のパサディナまで1日約13万台の通行の足となっている
サウスベイからローズボウルのフリーマーケットに向かう主要幹線HWYでもある
 
そのパサディナHWYの名称が1940年開通当初の”アロヨ・セコ・パークウェィ”に変更されるとの記事
既に沿道には”ARROYO SECO PARKWAY”の看板が立っており、これを期に大掛かりな改装・補修工事が行われている
 
でも、大半の人々はいつも通りに”110(ワン・テン)”と呼ぶのだと思います
いずれにせよ、道路が綺麗になり渋滞も緩和されれば最高です
 
http://latimesblogs.latimes.com/lanow/2010/06/650000-spent-to-rename-pasadena-freeway-add-new-signs-is-it-worth-the-cost.html
 

P7160108
 
『Raise a Fund』
 
LAX・ロスアンジェルス空港に降り立った時に、何かに気づいたことはありますか?
募金を求める人々・・・日本語で空港内に繰り返しアナウンスされる、”募金・献金する必要はありません”
 
今月初めに、連邦巡回控訴裁判所がLAXでの募金集めを禁じる市条例を指示する判断を下したのと記事
カリフォルニア州最高裁判所は今年3月に、空港内での募金集めは旅行者の妨げになるとして市条例を支持し、
宗教団体などがその場で募金を集めることを禁じていた
 
しかし、このような団体は今後も空港内でパンフレットを配ることは可能であり、
その場で現金を受け取らなければ寄付も募ることは許可されるという
 
ということは、今後も募金目的の人々や耳に付くアナウンスは消えないということか・・・
居心地の良い、スマートな空港に早くなってほしいです
 
http://www.lawa.org/welcomelax.aspx

P7160113
 
 
『E-Book』
 
まさにぺーパー・レスな時代に突入です
アマゾンが販売している電子書籍の販売部数が、ハードカバーを上回ったとのニュース
 
それほどまでにアメリカ人が、電子辞書を使用しているとは身近では感じませんが、
学生を含めた、多くのビジネスマン達がかなり愛用しているのだろう
 
レコードのLP版やビデオ・カセットのようになってゆくのかな
僕のビデオ・カメラも当然にカセットであり、友人は唖然
そんなに驚かなくてもと、逆に僕が驚きました
利便性の追求であれば、仕方ない道なのかもしれない
 
電子書籍が$10弱で購入出来るリーズナブルさや、新刊本も電子書籍の方が安いケースがあるという
今後も更にこの流れは加速していくとのこと
 
http://www.latimes.com/business/la-fi-amazon-kindle-20100720,0,3669972.story

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『Zaf』
 
サッカー・ワールド・カップにて、歴史上初のホスト国として予選敗退をした南アフリカ
そんな汚名を返上するかのごとく、サーフィン界では着実に新しいヒーローが育っている
 
デビュー当初から注目を浴び、常にワールド・クラスのサーフィンで業界をリードしているサウス・アフリカン、”ジョディー・スミス”
先週の大会で涙のサーキット初優勝、ランキングでもケリーやタジを抑えて首位に立った
しかも、地元”J BAY”での優勝には全ての人々が感動したに違いない
 
http://www.billabongpro.com/jbay10/
 

P7160116
 
僕の身の回りには何故かサウス・アフリカ出身の外国人が多く、サーファーの彼らは当然にジョディーと仲が良い
僕は一緒にサーフィンをしたことはないけど、彼ら曰くジョディーは必ずチャンピオンになると常々公言していた
恵まれた体格としなやかな筋肉、なによりも人柄が良く心優しい青年だという
心・技・体は万国共通です
 
http://www.youtube.com/aspworldtour#p/a/u/0/qqHWDEPT6-s
 
まだまだ混戦模様のグランド・チャンピオン争い
僕の気持ちはケリーなのですが、”新しい風”と”ホット スタッフ”にはやはり愉しみがあります
 
7月後半も夏バテせずに乗り切りましょう、ね
 
ではまた来週
 

Wednesday

Jul.'14, UP

CALIFORNIA COLUMN

 


★FACE TO FACE
 
『All Stars』
 
ディズニーランドや松井選手のお膝元での夢の球宴
今日は素晴らしい快晴の南カリフォルニア・アナハイム市
 
http://mlb.mlb.com/mlb/events/all_star/y2010/index.jsp

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一番バッターが当たり前になってきたイチロー選手
10年連続ともなれば、メジャー選手が彼と対戦したいはず
 
今年のオールスターのメイン・スポンサーはレクサス
色々な諸問題に揺れているトヨタがあえて、レクサスの名で球宴をスポンサード
日本でも今年はレクサスですか?
 
http://www.lexus.com/LFA/?s_ocid=AllModels_LFA_Display_Info

P7070211
 
 
ともあれベースボールはキッズに夢を与えてくれる、アメリカを代表するスポーツ
”ICHIRO”という名のアメリカン・ネームが、スタンダードになる日は近いかもしれない
僕は”HIDEKI”に期待です
 
『Reduction』
 
週末のローズ・ボウルは縮小傾向
特にヴィンテージ・エリアのディーラーの少なさが目立ってきた
 
ヴィンテージは買いにくくなっているけど、
なんだかんだで商品はあり、面白いアイテムもチラホラ
 
では、真夏のブリム・フィールドはどうだろうか
結局のところ、フリーマーケットは愉しいのです
 
http://www.brimfieldshow.com/

P7070216
 
 
『Bass Pro Shop』
 
とにかく大きいアウトドアー専門店
LA近郊では東に一時間ほど車で走った場所に位置し、
スペシャル・アイテムからレギュラー・アイテムまで幅広い品揃えで、巨大なモーター・ボートまで販売している
 
http://www.basspro.com/homepage.html?affcode_c=17kw913966&SST=586ea956-7eb6-fe08-8b4a-00003dd2bfdb

P7010026
 
L.L.BEANの本店もしかり、このようなショップはパフォーマンスが非常に高い
トラウトに餌付けを出来たり、動物のディスプレイに圧巻です
猟銃の保管庫や見たことのないアウトドア・スポーツなどもあり、
アメリカが自然に満ちていることを実感する
 
また、キッズが夏休みを利用してサマー・キャンプを行う季節
各アウトドアー・ブランドも率先して体験学習や教育プログラムに力を注いでいる
”サマー=アウトドアー”、素晴らしい環境であり、夏の思い出は世界中のキッズを一気に成長させてくれる
 
http://www.llbean.com/shop/retailStores/freeportFlagshipStore/flagship/flagship.html

P7010030
 
『Keep in Touch』
 
先週はデイトナ代表とLAで合流をし、数ブランドとの打ち合わせとリサーチを行ってきた
限られた時間の中で先方に意思を伝え、いかに遠く離れた国でのビジネスを理解してもらい、発展させてゆくか・・・
非常に深い、実のある打ち合わせでした
 
デイトナが既存で扱っているメカニクス・グローブやアウトドア・テクノロジーは、今後に飛躍できる面白みのあるブランドであり、
日本でも受け入れられるライフ・スタイルなアイテムだと思うな
 
http://www.mechanix.com/
 
http://www.outdoortechnology.com/
 
数字や将来ビジョンは当然に必要不可欠
そして改めて今回の打ち合わせで感じたことは、所詮ビジネスは対人間であるということ
 
顔と顔を見合わせて、相手が見える環境でのビジネスが大事であること
モノづくりもそうだと思うし、背景が見えてくるファッションであればあるほど、価値や信頼は増し、より良いプロダクトやビジネスに繋がるということ
相手の顔見ると安心する、メールよりも電話よりも何よりも・・・ですね

P7070233
 
ラグナ・ビーチではデイトナ代表の旧友、ビック・ウェーバーとロッドと再会
リアル・サーファーであり、控えめなフレンドリーロッドはトド・サントスやバリ・ウルワツのロコ・サーファー
 
http://www.costaazul.net/blog/
 
今年5月のウルワツでの10ftオーバーのドロップは圧巻だった、しかも自身がシェイプしたボードで・・・最高です
趣味で絵を描き、70年代ハワイアン・レジェンド・”Buttons Kaluhiokalani”のボードもシェイプしている
 
http://www.surfline.com/surfing-a-to-z/buttons-kaluhiokalani-biography-and-photos_840/
 

ロッドも代表も、久しぶりの再会に非常の良い笑顔を連発していました
色褪せない素晴らしさがありました

P7070262
 
食事の席でも気持ちが弾みます
取引先と向かったレストランは、サンタモニカにあるメキシコ料理・”EL CHOLO”
 
チップスに添えるアボガド&サルサ・ディップを目の前で混ぜてくれる
美味しいに決まっています、そしてメイン・ディッュ登場の前に満腹でした
 
雰囲気良いレストランですので、機会があれば是非寄ってみてください
 
http://www.elcholo.com/asp/site/losangeles/

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『Always』
 
南カリフォルニアの夏とサーフ・カルチャー
結局は彼らのようなスタイリッシュなサーファーがリードしてゆくのでしょう
 
ルックス・グッドでサーフィンも上手く、ファッション・センスに長け、
人柄も良くてシンガーでもあるアレックス・ノスト
 
毎度ですが、この時期になると聴きたい唄があります
愉しい豊かな夏にしたいですね
何かに迷ったら・・・ボードを抱えてダッシュです!
 
ではまた来週
 

Wednesday

Jul.'07, UP

CALIFORNIA COLUMN


★STORM
 
『The Tailor Shop』
 
リーバイスが仕掛ける、テイラー・ショップ
サンフランシスコのユニオン・スクエアにて

 
デニムのリペア商材は日本列島にたくさん在あります
リーバイス・ヴィンテージの保有率世界一は、やはり日本でしょうか
 
http://www.acontinuouslean.com/2010/07/04/step-inside-the-levis-tailor-shop/?utm_source=feedburner&utm_medium=email&utm_campaign=Feed%3A+AContinuousLean+%28A+Continuous+Lean.%29
 

P6300018
 
また日本では、ラルフローレン・ラグビーが今年秋に上陸とのこと
素晴らしいことであり、店内装が気になります
 
http://www.rugby.com/default.aspx?camp=AVEA_SEARCH_GOOGLE_ExactBrandRugby
 
『Color』
 
”Surfrider Foundation”
 
http://www.surfrider.org/
 
もちろん加入しているし、サーファーとして何が出来るかを微力であるけど日々考えならがら生活している
海や自然と身近に接している以上は、何かをアクションし続けなければと

P7030168
 
 
しかし、このGショックはどうだろうか
どう転がってもサッカーW杯のブラジル・モデルにしか見えてこないのは、僕だけではないはず
プライスも$130、いくら5600がベースでもちょっとな・・・
 
http://www.akooclothingbrand.com/blog/?p=9619

P5290509
 
 
ニューヨークのサーフ・ショップ、”Saturdays Surf”
賢そうな、スマートなバックをコラボレーションしている
これも僕には高くて購入不可なので、せめて今季はTシャツを購入しようかなと
 
http://www.gq.com/style/blogs/the-gq-eye/2010/04/this-just-in-porter-x-saturdays-surf-nyc-at-bloomingdales.html

P5220276
 
 
『See Ya!』
 
で、宜しいかと思います
お疲れ様でした
 
僕ら世代にはアメリカの象徴と言ってもおかしくない、トーク・ショー番組
トーク・ショー自体がアメリカの産物なのかもしれない
 
”Larry King Live”
全てがアメリカを感じさせてくれるようなスタイルであり、
たしか、同じ時間帯・局で、同一人物が司会を務めるギネス記録を持っていると思う

P5290505
 
 
しかし時代の流れや視聴者低迷の煽りを受けて、今年秋でトーク終了とのこと
約25年続いているラリー・キング・ショーへのゲスト、著名人の数は5万人を越えるという
 
ラリー氏もお年を召しているわけですから、潮時なのかもしれないな
番組を降板しても、元気なサスペンダー・スタイルは変えないでほしい
 
http://larrykinglive.blogs.cnn.com/category/larry-king-live/

P7030172
 
 
『July 4th』
 
アメリカが1776年に独立宣言をしたことを記念した祝日
僕的には響きが良いので、”独立記念日”と呼んでいるけど、
殆どの人々は”July 4th”で通している
 
ショッピング・モールやファッション・ストア、飲食業はお祝いに便乗して一斉にセールを行っている
この時期に何をセールするんだ・・・という疑問もあるけど、とにかく夏本番でもないのに期中アイテムがセールになる
それくらいに景気や消費が落ち込んでいるということかな

P6240012
 
 
そもそも、独立記念日には家族や友人とBBQなどの食事や、ビーチやパークで遊んだりするのが常
わざわざショッピングへ行く人々は、それ程でもないような気がする
僕もショッピングやリサーチには行かず、家族や友人とゆっくりしていた
 
またこの日だけ!?が公けに花火、”Fireworks”が人々に許させる行事なのかどうなのか、街中で花火の音が聞こえてくる
アメリカでは花火を買うのは簡単ではないし、日本に比べても質はイマイチであり、繊細さや美意識に乏しい
1777年から独立記念日には花火を打ち上げ続けているらしいけど、やはり日本の美には勝てません

P6240038
 
 
めったに愉しむことの出来ない花火だからこそ、事件・事故も起きてしまう
昨日も家庭用花火のうち下げ失敗で、点火させた男性が片手を失う事故
アイオワでは、パレード中の馬が暴走して多数の死傷者
LA近郊でも、ギャングの抗争に巻き込まれて少女が命を落とすなど残念な報告
 
今年のレドンド・ビーチやマンハッタン・ビーチ、ハーモサ・ビーチはどうだったのだろうか
それにしても日本の花火は素晴らしいですね、夏の蒸し暑さも粋です
 
http://www.redondofireworks.com/
 
http://www.pubclub.com/fourthjuly/hermosa.htm

P6240041
 
 
『Size Matter』
 
今週の南カリフォルニアは波が上がるとの情報、メキシコ付近からのストームの影響のよう
巨大なサウス・スウェルがヒットするポイント、ニューポート・ビーチの”The Wedge”
 
http://www.surfline.com/surf-report/the-wedge-southern-california_4232/
 
15フィート以上が予想され、サーファー・ボディーボーダー・メディア・ギャラリーが集結
今週は南に下る仕事があるので、サーフィンは出来ないけどポイント・チェックして写真も撮ってくる予定
 
ストームは程ほどにして、ファン・ウェーブのごとく7月も乗り越えてゆきます
 
ではまた来週
 

Wednesday

Jun.'30, UP

CALIFORNIA COLUMN


★EMOTION
 
『The Yowie』
 
アメリカ発のブランド、アウトドアー・テクノロジー
雪山でのヘッドキャップやマスクにもなり、用途は自由自在
 
リーズナブルで、多種多様なカラーリング
オーストラリアの謎生物なのにアメリカで!?
面白いです
 
他にもカップやエコボトル、財布や携帯スピーカーもあり、
都会でも楽しめますね
 
www.outdoortechnology.com
 

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『Space Man』
 
やること全てがアメリカンでしょうか
キッズ・サイズをオトナに着せるとかどうなるのか!?
提案や発想、確固たる意思・・・今後も愉しみ
 
http://hypebeast.com/2010/06/thom-browne-2011-springsummer-collection/
 
『Not too Bad』
 
アメリカではないカラーリングなディフェンダー
イタリア・カラーとでも言うのだろうか

一昔前まではメルセデスのゲレンデも殆見なかったLAだけど、今は何処にでも走っている

アメリカ人の趣味が変わってきたのか、それとも他国人種が増えてきたのか・・・
 
http://www.autoblog.com/photos/aznom-land-rover-defender
 

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『Cost Cut』
 
王者も動く、の記事
ビジネス・ウィーク紙によると、小売最大手のウォル・マートが今後生産者からの仕入れにも、自社トラックを使用する方針を固めたという
大きな目的として、商品の輸送コストを減らすのが目的のよう
 
今までは自社配送センターへの商品輸送は生産者に依頼をし、
センターから各店舗への輸送だけを自社トラックで行っていたが、
今後はコストが安い場合は自らが生産者に出向いて荷物を運ぶ作業を行うという
 
ここで得るコスト削減分の還元は、商品へのプライス・ダウンへ反映させるとしている
コスト削減も大事だけど、今まで働いてくれていた業者へのしっかりとした対応をも期待します
 
http://www.businessweek.com/magazine/content/10_23/b4181017589330.htm
 

P6270087
 
『Death Valley』
 
いつか行けるだろうと思いながら、なかなか足を運べない場所
ここは抑えておかないとだめですよね、多分
 
カリフォルニアとネバダの州境にある、デスバレー国立公園
LAからよりは、ラスベガスからの方が近いかもしれない

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デスバレーを紹介している記事によると、国立公園の総面積は長野県と同じくらいの大きさとのこと
長野県がどれほどの規模なのかわからないけど、とにかく広大であり、
アメリカでは、アラスカに次ぐ第2位の規模の国立公園とらしい
 
デスバレーには海抜マイナス86メートルの地点があり、
西半球で最も低い土地としても知られている
逆に3,000メートル近い山もあり、平らなイメージのデスバレーだけではないとのこと

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真夏は最高気温が40度超えてくるほどに暑い土地
でも、アリゾナ州・フェニックスも負けていないように思える
僕が以前に体験した最高気温は56度、これは車に付いている電子気温表示の数値
間違いかもしれいないけど、それくらいにフェニックスも暑かった記憶と記録
 
海抜マイナス85メートルに位置する”BAD WATER”は真っ白な大地で、
塩の結晶で埋め尽くされていて、デス・バレーの代名詞にもなっている
 
http://www.americansouthwest.net/california/death_valley/badwater.html
 

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また逆に標高が高い場所、”DANTE’S VIEW”から見下ろす景色も壮大とこと
アメリカ自然の広大さを肌で感じるには十分な国立公園ですね
 
http://members.virtualtourist.com/m/p/m/3968a1/
 
『Life』
 
ディズニーは素晴らしい
スパニッシュ圏内をもカバーするディズニー
 
先週、父の日に実は2作も映画鑑賞をしてしまった
マミーは呆れてショッピングへ行ってしまったが、僕はキッズとそのまま隣のシアターへ潜り込む
 

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”TOY STORY 3″・・・最近では唯一シリーズ鑑賞をシアターで達成した映画
 
http://disney.go.com/toystory/
 
http://www.disney.co.jp/toystory/
 
僕はこの手の映画にハリウッドの底力、エンタテイメントが集約されていると常々思っている
ほとんどヒイキなのだけど、動物や人形に命を吹き込む力は本当に凄いとしか言いようがない
 

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普段のアメリカ・ライフや人の仕草や街の風景など、細かい描写全てが完璧に表現されている
アバターを3回映画館に観にいった友人がいました
MJの映画を神様の贈り物だと表現した先輩がいました
 
勝手に評論・・・それ以上です、ウッディー達は!
キッズより、アメリカに憧れた僕ら大人の方が感動するかもしれない、かも
 
また、今回のW杯でアメリカに新たな感動と歴史を拓いてくれたサッカー・アメリカ代表
日本代表からも感動をもらいました

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結果が全てというのも事実ですが、敗戦から学んだ大きな感動や飛躍は確実に未来へ繋がりますよね
”感動”には勝ち負けは必要ない、本当に素晴らしい日本代表でした
 
2010年も明日から後半戦突入
サッカー日本・アメリカ代表に頂いた、熱い気持ちで突き進みます
 
ではまた来週
 

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