デザイナーであるサム・エルサムは、
19歳の時医学学校に入る前にオーストラリアから バックパックで訪れたヨーロッパでファッションに対する衝撃を受けました。
特にロンドンのファッションシーンにおける若い人達の熱いクリエイションに彼は魅了され、
帰国後すぐに入学予定の医学学校を取り止めセントマーティンスクールのファッションデザインコースに入学します。
こうしてファッションデザインを学び始めた彼は次第にオーガニック素材やリサイクル素材を活かした作品作りを始めていきます。
やがて彼の関心は環境問題やフェアトレードにも及び、
インドに赴きパンジャブ地方で直接契約した農家から買ったオーガニックコットンを用いたTシャツ作りを始め、
2004年FOUNDを立ち上げました。
FOUNDのプリントには彼が今までに影響を受けた60年代のカルチャーシーンやサーフィン、音楽等を用いています。
これらのプリントをあたかも当時存在したTシャツのビンテージの様に仕上げているところが特徴です。